最も売れているポケットWiFiはWiMAX

WiFi
現在、日本国内で最も売れているポケットWiFi関連サービスの中でも屈指の指に入る「WiMAX」。人口カバー率は実に99%以上を誇り、テレビ番組の合間にもたびたびメインプロパイダであるUQ WiMAXの広告が流れていることから、知名度もかなりの実力を誇ります。

 

実際の使用感に関しても上場。満足感を得ている人が大半を占めており、老若男女から支持されている便利なサービスと化し、日常生活のあらゆる部分で私たちをインターネットの世界へと気軽に結び付けてくれます。

 

今回は、そんなWiMAXがどうして他のポケットWiFiよりも人気があるのか?という点を分かりやすく解説していきたいと思います。

他社と異なるWiMAXのポイント

実際に契約をする際には、誰しも必ず詳細をよく読んで確認し、具体的な金額や支払年月、そしてデータ通信量や回線速度を調べるかと思いますが、そこら辺のサービスを中心に比較してみた結果、WiMAXが他社よりも秀でいてる点や劣っている点をピックアップすることができました。

 

データ通信時の制限までの距離が広い

データ
WiMAX以外のメインプロバイダには楽天モバイルやAirなどの有名所がありますが、それらと比較して最もデータの通信容量を用意しているのがWiMAXです。

 

2022年現時点でWiMAXのメインプランである「ギガ放題DXプラン」では、3日間の内15GBのデータ通信が可能となっており、それを越えてしまったも、翌日の矢艦帯に、あくまでも一時的に通信速度に制限が入るだけで、その後は通常通りの回線速度でネットに接続し続けることができます。

 

3日間で15GBという通信量は正直言ってかなり豊満であり、YouTubeの動画を長時間視聴し続けない限りはまず消化できない量でしょう。もちろん画質を低画質に設定しラジオ感覚で視聴しているという人の場合は、もしかすると3日間72時間垂れ流しにできるくらいのボリューミーな内容です。

 

普段、バスや電車の待ち時間の中で、スキマ時間をどれだけ有効活用できるかを意識されている人にとって、WiMAXはまさに天国と言えるでしょう。バスの中で猫の動画を見て癒されながら目的地まで不自由なく到達することができます。もしこれがWiMAXではなかった場合、途中で通信制限に引っ掛かり、中途半端な状態で動画が停止。続きを見るには1GB1000円で大手キャリアに支払い請求されることになりますから。

 

料金が意外と安い

安さ
3日間でおこなえるデータ通信量が15GBもあるということで、初見の人は料金面に対して警戒心を抱くかもしれません。しかしながら、実際には大して高額ではないどころか、フレッツ光などの固定回線よりも一回り安いという現状があります。固定回線はNTTだけでなく別腹のプロバイダ契約を必須なため、最終的には毎月6000円近く支払わされることになりますが、WiMAXの場合は月4500円〜最大でも5000円程度がいいところです。

 

5000円で3日間15GBという通信量を甘味すると、月額でおよそ150GBを5000円という料金で使い放題。さらに、超過時においても決して通信量が規制されるわけではありませんので、実質的には無制限でいくらでもネットに繋ぎ放題ということになります。この点は固定回線と同じようなものですが、とすれば、値段だけで見るとWiMAXはコストパフォーマンスに優れていると断言できるでしょう。

 

他社のポケットWiFiは料金面だけで見ると確かにWiMAXよりも安めに設定されているものの、データ通信量が少ないという面から、個人的にもこちらをオススメしたいところです。

 

契約期間が最長である欠点も

契約
大手のポケットWiFi提供サービス会社では楽天モバイルやAir、また、その他の関連プロバイダも数十に渡り調査してきましたが、残念ながらWiMAXでポケットWiFiの契約をすると最長の契約期間にしなければならないという欠点が見つかりました。

 

もちろん、一部のWiMAX系プロバイダでは短期間での申し込みを受け付けているものの、明らかに割高なため今回は除外視します。

 

WiMAXでポケットWiFiを契約する場合の契約期間はきっちり36か月。一方で、他社のサービスであれば最短1日から契約できるプロバイダが見つかりました。それどころか、1日あたりいくらでレンタルできるという柔軟性抜群のサービスも複数発見。しかし、WiMAXの場合はあくまでも2年・3年の縛りに拘っており、さらに高額な違約金制度を用意していることから、企業全体で、お客様にとってコスパを良くする代わりに、ビジネス面での安定性を重視した収益確保の立ち回りが見受けられました。

 

個人的には数年に渡り使い続けることを前提とすれば、それでもWiMAX一択だと思うのですが、お客様の中にはあくまでも一時的に使いたいだけの方も大勢いることでしょう。それらの人にとって、WiMAXは決してベストな選択ではないと断言することができます。

 

広域で比較的安定した通信が可能

広域
WiMAXの場合、「人口カバー率99%」を謳っているだけあって、楽天モバイルなどの回線の不安定さを鑑みると、かなり優秀であると言わざるを得ません。実際に筆者の周りにもWiMAXの契約者は多数いますが、明らかに他のWiFiサービスに比べて通信可能なエリアが広く安定性があると評判になっています。

 

人によってどういった場所でインターネットに接続したいのか変わりますので、まさかここで使用できないとは思っていなかった・・・などということが後から発覚しないようにするため、大元の回線事業者であるUQコミュニケーションズの公式サイトでは、対応しているエリアを簡単に検索することができる専用ページなんかも用意されています。

 

それだけではありません。実際に使用して確かめるということもできる「try wimax」という無料契約が可能なプランも用意されているため、自社のサービスにおいて自信に満ち溢れていると感じます。どうせ持ち歩くWiFiを購入するのであれば、こういった企業で契約をした方が良いでしょう。


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